よくある質問

受診を検討されている方から多くいただくご質問をまとめました。ここで解決しない点は、お電話またはご予約時にお気軽にお尋ねください。

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全般

心療内科・精神科は初めてですが大丈夫ですか?

はい。初めての方が多くいらっしゃいます。わからないことは受付・診察で遠慮なくお尋ねください。

予約は必要ですか?当日の受診はできますか?

ネット予約・お電話で承ります。当日のご予約・ご来院が可能な場合もあります。

保険は使えますか?費用はどのくらいかかりますか?

各種健康保険をご利用いただけます。自立支援医療・各種医療証にも対応しています。

どんなことでも相談していいですか?

気分の落ち込み・不眠・不安・仕事のストレスなど、どんなことでもご相談ください。

うまく話せるか不安です。何を話せばいいですか?

無理にすべてをお話しいただく必要はありません。今のお困りごとから、ゆっくり伺います。

お薬は必ず処方されますか?

いいえ。お薬は必要に応じてのご提案です。生活面の調整や経過観察を優先することもあります。

家族だけで相談することはできますか?

ご家族・周囲の方のみのご相談にも対応しております。

自立支援医療制度は利用できますか?

ご利用いただけます。手続きについてもご案内します。

オンライン診療は受けられますか?

初診ではオンライン診療はご利用いただけません。再診の方を対象にオンライン診療に対応しています。ご希望の薬局へ処方箋を郵送することもできます。

はじめての受診について

どのような状態になったら受診したほうがよいですか?

眠れない、気分が晴れない、食欲がない、朝起きられないといった状態が2週間以上続いている場合や、仕事や家事など日常生活に支障が出ている場合は、受診をご検討ください。診断名がつくほどではないと感じる段階でもご相談いただけます。

初診にはどのくらい時間がかかりますか?

受付、問診票のご記入、診察、お会計まで含めてお時間をいただきます。混雑状況によって前後しますので、時間に余裕をもってお越しください。

初診の持ち物を教えてください。

健康保険証(マイナ保険証)をお持ちください。他院に通院されている方はお薬手帳、紹介状をお持ちの方は紹介状、自立支援医療をご利用中の方は受給者証もあわせてご持参ください。

紹介状がないと受診できませんか?

紹介状がなくても受診いただけます。お持ちの場合はこれまでの経過が正確に引き継げますので、ご持参ください。

何歳から診てもらえますか?

原則16歳以上を対象としています。中学生は症状によりご相談を承ります。小学生の診療には対応しておりませんので、受診先に迷われている場合はお電話でご相談ください。

ご予約・診療時間について

診療時間を教えてください。

10:00〜14:00/15:00〜22:00(月〜金)、10:00〜14:00/15:00〜19:00(土日祝)です。休診日はありません。

予約はどのように取りますか?

24時間ご利用いただけるWeb予約と、お電話で承っています。当日のご予約にも対応できる場合があります。

予約の時間に遅れそうなときはどうすればよいですか?

お電話でご連絡ください。当日の状況によっては、お待ちいただくか、日を改めていただく場合があります。

費用・保険・各種制度について

健康保険は使えますか?

各種健康保険をご利用いただけます。窓口でのお支払いは、ご加入の保険と負担割合により異なります。

自立支援医療は利用できますか?

ご利用いただけます。通院医療費の自己負担が原則1割となる制度で、申請に必要な診断書も当院で作成できます。手続きの流れもご案内しますのでご相談ください。

生活保護を受給していますが受診できますか?

医療券での受診に対応しています。事前にお住まいの福祉事務所にご確認のうえ、お越しください。なお、オンライン診療はご利用いただけません。

診断書などの書類はいくらかかりますか?

診断書や各種証明書は、原則として保険適用外の自費となります。ただし、傷病手当金の意見書や診療情報提供書(紹介状)など、保険が適用される書類もございます。
書類の種類ごとの金額は「料金について」のページに掲載しておりますので、ご確認ください。

お薬代は診察料に含まれますか?

当院は院外処方です。お薬代は、処方箋をお持ちいただいた薬局でのお支払いとなります。

お薬について

初診の日から薬を飲むことになりますか?

必ずしもそうではありません。症状やご希望を伺ったうえで、必要と考えられる場合にご提案します。生活面の調整や経過観察を優先することもあります。

薬を飲み始めたら、やめられなくなりませんか?

開始したからといって、必ず長期間飲み続けるわけではありません。効果や副作用を確認しながら量や種類を調整し、状態が安定した場合には減量や終了についても検討します。

薬を減らしたい・やめたいときはどうすればよいですか?

その気持ちをそのままお伝えください。自己判断で急に中止すると体調が揺り戻すことがあるため、減らし方を一緒に決めていきます。飲めなかった日があった場合も、そのままお話しください。

副作用が出たかもしれないときは?

次回の受診を待たずにご連絡ください。合わないと判断した場合は、種類や量の変更を検討します。

今、他院で処方されている薬を続けたまま受診できますか?

お薬手帳や処方内容がわかるものをご持参ください。現在の処方と効き方を確認したうえで、今後について一緒に検討します。

カウンセリングは受けられますか?

当院の治療はお薬による調整と診察での対話が中心です。認知行動療法や継続的なカウンセリングは行っておらず、必要な場合は専門機関をご紹介します。

診断書・休職について

休職の診断書はもらえますか?

診察のうえ必要と判断した場合、受診当日にお出しできます。休職を迷っている段階でのご相談も承っています。

会社所定の様式に記入してもらえますか?

勤務先で指定の様式がある場合は、受診時にご持参ください。内容によってはお時間をいただく場合があります。

休職したあとの手続きも相談できますか?

休職中の通院、期間の延長、復職に向けたご相談にも対応しています。

オンライン診療について

初診からオンラインで受けられますか?

初診は対面での診察をお願いしています。オンライン診療は再診の方が対象です。

オンライン診療の費用はどのくらいですか?

オンラインシステム利用料として3,500円(税込・自費)と、診察料(3割負担の場合200〜1,000円程度)がかかります。ご希望の薬局へ処方箋を郵送する場合は、別途250円(税込)を頂戴します。

誰でもオンライン診療を利用できますか?

自立支援医療制度・生活保護制度をご利用中の方は、当院のオンライン診療をご利用いただけません。また、症状の経過によっては対面での受診をお願いする場合があります。

ご家族・周囲の方から

本人が受診を嫌がっています。家族だけで相談できますか?

ご家族・周囲の方のみのご相談にも対応しております。ご本人を診察していない状態では診断や処方はできませんが、声のかけ方や受診につなげる進め方についてご相談いただけます。

診察に付き添うことはできますか?

ご本人の同意があれば同席いただけます。途中からご家族のみ、ご本人のみでお話しいただくこともできます。

本人に伝えずに、家族から医師に情報を伝えられますか?

事前に文書やメモでお預かりすることができます。なお、ご本人の診療内容をご家族へお伝えするには、ご本人の同意が必要です。

お悩み別のご質問

症状ごとのご質問です。詳しい解説は各ページをご覧ください。

眠れない・夜中に目が覚める

睡眠薬は癖になりませんか?

睡眠薬の種類によっては、長期間の使用に注意が必要なものもあります。漫然と処方を続けるのではなく、効果や体調を確認しながら医師が量や種類を調整し、必要に応じて見直します。

仕事帰りの遅い時間でも受診できますか?

平日は夜22時まで診療しているため、仕事帰りの遅い時間にも受診しやすい体制です。日中の受診が難しい方も、勤務を続けながら睡眠のお悩みについてご相談いただけます。

気分が落ち込む・やる気が出ない

どのくらいで良くなりますか?

回復までの期間には、症状の程度や生活環境などによって個人差があります。期間を一概にお約束することはできませんが、焦らず治療を続け、少しずつ状態を整えていくことが大切です。

仕事を休んだほうがよいでしょうか?

心身のつらさが強い場合は、無理を続けず休養することも大切な選択肢です。診察の結果、休職が必要と医師が判断した場合には、受診当日に休職用の診断書を発行することも可能です。

強い不安・動悸や息苦しさ

はっきりした理由もないのに不安が続きます。受診してよいですか?

不安の理由が明確でなくても、つらさが続いている場合はご相談ください。「原因が分からないから」と我慢する必要はありません。症状や生活状況を伺い、今後の対応を一緒に考えます。

発作が起きたときはどうすればよいですか?

パニック発作は強い恐怖を伴いますが、多くは数分でピークを越え、次第に落ち着きます。発作時の過ごし方や頓服薬を使うタイミングについては、受診時にご相談いただけます。

ミスが多い・人づきあいが苦手

大人になってからでも相談・受診できますか?

大人になってから、仕事のミスや予定管理の難しさをきっかけにADHDの特性へ気づく方も少なくありません。年齢にかかわらず、生活や仕事で困っていることがあればご相談ください。

必ずお薬を使うのですか?

必ずお薬を使うわけではありません。まず特性を理解し、生活上の工夫や環境調整を行うことが土台です。そのうえで必要性や効果、安全性を確認し、医師が使用を判断します。

生理前の不調・更年期の不調

婦人科と心療内科のどちらに行けばよいですか?

強い腹痛や不正出血など身体症状が中心の場合は、まず婦人科での確認をおすすめします。生理前のイライラ、不安、気分の落ち込みなど精神症状については、当院でご相談いただけます。

生理前だけの不調でも相談してよいですか?

生理前の一定期間だけであっても、毎月繰り返し、仕事や家事、人間関係に影響している場合はご相談ください。月経周期と症状の関係を確認しながら、必要な治療を検討します。

お酒の量が増えた・食事や体重のことで悩んでいる

断酒しないと受診できませんか?

断酒を決めていない段階でもご相談いただけます。現在の飲酒量や生活への影響を確認し、目標について一緒に検討します。

体重が正常でも受診できますか?

体重だけで判断するものではありません。食事や体型への強い不安、過食や嘔吐などで困っている場合はご相談ください。

解決しないご質問は

こちらで解決しないご質問は、お電話(045-264-7788)またはご予約時にお気軽にお尋ねください。受診前のご相談だけでも構いません。

診療時間 月 火 水 木 金 土 日祝
10:00〜 14:00 ● ● ● ● ● ● ●
15:00〜 22:00 ● ● ● ● ● − −
15:00〜 19:00 − − − − − ● ●

年中無休 平日22時まで診療

24時間Web予約可能 当日予約でそのまま来院できる

馬車道駅 徒歩2分 関内駅 徒歩3分

夜も安心して通える 安心な人通りと立地

休職診断書を 即日発行可能

再診はオンラインでも ご自宅から受診可能